| 会社名 | 京葉物流株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都江東区大島2丁目31番6号 |
| 電話番号 | 0120-088-087 |
トランクルームとは、収納スペースをお客さんに貸す事業サービスです。主に土地・不動産を有効活用したい人に人気が高い事業です。この記事を読んでいる人の中にも、トランクルーム運営に挑戦したいと考えている人はいることでしょう。そこで本記事では、丸善グループから誕生したトランクルームサービス「プライベートボックス」を紹介します。
丸善グループから誕生した信頼性の高いサービス
トランクルームとは、個人や企業が必要に応じて収納スペースを借りられるサービスの総称で、アメリカではすでに大規模産業として定着している分野です。日本でも都市部を中心に住まいが手狭なケースが増えていることから、今後さらに需要が高まると期待されています。丸善グループの京葉物流株式会社が運営する「プライベートボックス」では、長年の物流事業で培った保管ノウハウを活かし、首都圏を中心に約80施設を展開しています。ALSOKによる24時間警備などセキュリティ面にも力を入れ、夜間でも安心して利用できる環境を整えているので安心です。
また、定期的な広告活動や自社ネットワークを活かした集客にも注力し、安定した運営を目指しています。国土交通省が指導するレンタル収納スペース推進協議会にも加盟しており、法令を守った安全なサービス提供に努めている点も信頼性につながっています。
さまざまな運営方式を提案
プライベートボックスの運営方式は、オーナーが保有する不動産の状況に合わせて複数のスタイルから選べる点が大きな特徴です。土地や建物の形状、用途、投資可能な費用などに応じて最適なプランを提案できるため、柔軟な不動産活用が可能になります。プライベートボックスでは、オーナーにとって無理のない形で運用できるよう、さまざまな選択肢を用意しています。土地(建築)
まず、土地を活用して新たにトランクルームを建築する場合「賃料固定型(一括借上)」「賃料変動型(管理受託)」の2種類があります。一括借上方式では、オーナーは毎月一定の賃料を受け取れるため、長期的に安定した収入が見込めることが大きなメリットです。空室リスクがない点も安心材料といえます。ただし、管理受託型と比較すると、収入自体はやや低くなる傾向があります。一方の賃料変動型(管理受託方式)は、収益が実際の稼働状況によって変動するため、一括借上よりも高い収入が期待できます。運営自体はプライベートボックス側が代行するため、オーナー自身が日々の管理を行う必要はありません。ただし、稼働率によって収入が変わるため、空室リスクは避けられない点がデメリットになります。
建物(用途変更)
次に、既存の建物を用途変更してトランクルームとして活用する場合は、設備投資の有無によって2つの固定型プランが用意されています。設備投資を行う場合は、必要な設備を導入することで必要な環境を整え、安定した賃料収入を得られるのがメリットです。ただし、初期の設備費用はオーナーが負担するため、導入時のコストがかかります。逆に、設備投資を行わない固定型プランでは、設備費の負担を軽減できる点が魅力です。こちらも長期的な安定収入が期待でき、空室リスクもありませんが、設備投資を伴うプランと比べると賃料がやや低くなります。
トランクルームに適した土地・建物の特徴
プライベートボックスでは、トランクルーム事業の拡大に向けて、建設用地や用途変更が可能な建物を幅広く募集しています。土地や建物の活用方法に悩むオーナーに対し、安定収益につながる新たな活用手段としてトランクルームの導入を提案しています。駐車場や遊休地のほか、空室に悩むオフィスビルや店舗、倉庫など、さまざまな不動産が候補となる点が特徴です。募集している土地
まず、土地に関しては、現在コインパーキングとして運用している土地や遊休地が代表的な対象となります。トランクルームを建設することで、駐車場利用よりも安定した収入を得やすく、相続対策になる点もメリットです。また、コインパーキングとトランクルームの併用も可能で、柔軟な土地活用が実現できます。さらに、駅から遠かったり、敷地が狭かったりしてアパートやロードサイド店舗として利用しづらい土地もトランクルームに適しています。このような土地は、建築コストを抑えながら収益化が見込める点が魅力です。こうした立地でも安定した需要が期待できるため、土地の利活用に悩むオーナーにとって有効な選択肢となります。
一方で、違法なコンテナを無許可で設置するケースが問題化しているため、プライベートボックスでは建築確認申請を行った合法的なトランクルームのみを推奨しています。
募集している建物
建物の募集では、都市部の倉庫や工場、オフィスビル、路面店舗などの転用が対象となります。大型倉庫が郊外へ移る流れの中で都市部の中小倉庫の空室が増えているほか、オフィスビルも立地や築年数の影響で空室率が高い状況が続いています。こうした建物はトランクルームとして再活用しやすく、安定した収入源へと転換できるかもしれません。さらに、マンション1階などの路面店舗では立地の問題から長期のテナント確保が難しいケースも多く、その解決策としてトランクルーム運営が提案されています。
まとめ
プライベートボックスは、丸善グループの信頼性と物流の専門ノウハウを活かし、安心・安全なトランクルーム運営を提案するサービスです。土地・建物の特性に合わせた多彩な運営方式を用意しており、オーナーは自分に合ったスタイルで無理なく収益化を目指せます。遊休地や駐車場、空室に悩む倉庫やオフィスビルなど、幅広い不動産に対応できる点も大きな魅力です。違法コンテナではなく、建築確認を経た合法的な施設のみを扱うため、長期的に安心して事業を任せられるのも信頼を集める理由といえるでしょう。安定収入を得たい方や不動産の新しい活用方法を探している方にとって、プライベートボックスは魅力的な選択肢となるはずです。-
引用元:https://www.inaba-box.jp/landuse/